Dell Active Infrastructure

Dell Active Infrastructureは、「コンバージド・インフラストラクチャ」(巷では「垂直統合インフラストラクチャ」)と呼ばれるソリューションになり、サーバ、ストレージ、ネットワークといったデータセンター内のリソースと一元的な管理ソリューションと、ソリューションテンプレート/ワークロードのデプロイメント、リソースリザベーション、セルフサービスポータルなどが含まれます。 

  

 

Active Infrastructureは、ITサービスを実装する「Active Solutions」、統合管理ソフトウェア「Active System Manager」および統合システム「Active System」で構成されています。

  • Active Solutionsの利点
    • 迅速かつ正確なITサービスの提供
  • Active System Managerの利点
    • Webポータルから簡単にIaaSの自動で機敏な展開が可能
    • テンプレートの充実により、ワークロードのデプロイが容易に
  • Active Systemの利点
    • 購入から設置、利用開始までの時間を大幅に短縮
    • 豊富なラインナップで、アプライアンス感覚で始められる

   

 Quick Link

順次日本語のTechcenterでも情報追加していきます。

  

Dell Active Infrastructureの特長

  • モジュラー型インフラストラクチャ: 多様なユースケースに対応するスケーラブルな構成要素からなり、一般的なストレージプロトコルのすべてに対応するファブリック統合機能を備えています。
  • インフラストラクチャの統合管理: 反復的な共通タスク向けのシンプルで直観的に使えるツールを提供すると共に、高度なタスクや特殊なタスク向けの統合ツールも提供します。
  • 豊富なデリバリオプション: 事前統合型システムとして提供するだけでなく、事前設計またはカスタマイズされたリファレンスアーキテクチャとして、あるいは「セルフサービス」型パッケージとして配信できます。
  • ソリューションリファレンスアーキテクチャ: プライベートクラウド、仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)、エンタープライズアプリケーションなど、特定のITサービス向けに最適化されています。

 

ホワイトペーパー&リソース

 

 

Active Infrastructureのネットワーク拡張性

データセンターの弾力性を提供するActive Infrastructureのコンバージドインフラには、将来の成長のために容易にスケールすることが可能なネットワークアーキテクチャを提供できます。Dell Networking で提供するソリューション「Active Fabric」と「Virtual Link Trunking」をご覧ください。

 

     

Active Infrastructureの周辺ソリューション

Active Infrastructureによりデータセンターのリソースをダイナミックに活用し、ワークロードテンプレートからソリューションを展開することで、お客様側のIT部門は、よりビジネスに直結した“サービスセントリックなIT”を実現できます。

ハードウェア監視・プロアクティブサポートはSupportAssistとProSupportの活用

仮想化環境のサービスレベル管理はDell Quest Foglight for Virtualization

アプリケーションの管理はDell SoftwareのFoglight、Spotlight

  

 

 

Active System Managerのアーキテクチャ

Active System Managerは「リソースアダプタ」となり、データセンターにあるリソースに対し事前構成済みのテンプレートを自動プロビジョニングします。これは現在のActive Systemが提供するIaaSプラットフォームだけでなく、その他のワークロードへの拡張性に展開が予定されています。

米国では既に標準的なIaaS以外のワークロードへの適用が開始されています。

  

 

その他リンク