Dell AIMを利用したSharePoint 2010のデプロイと利用ケース
本書はDell AIMを利用し、SharePoint Server 2010を小規模に配置し、中規模に拡張する方法と、VMware vSphereを利用しテスト環境からプロダクションサーバーに移行する手順を実証しています。
Dell AIMを利用し小規模なSharePoint Serverを設計・構築
Dell AIMを利用してサーチサービス・アプリケーションを高可用性にすることが可能です。ハードウェア(サーバー、ネットワーク、ストレージ)とソフトウェア(OS、アプリケーション)の構成、ネットワーク・アーキテクチャ(VLAN)の詳細は、ホワイトペーパーにリファレンスアーキテクチャとして記述されています。
Dell AIMによるSharePointのスケーリング
リファレンスアーキテクチャでは、仮想化ストレージのEqualLogicを利用しているので、ストレージの拡張は容易に効率よく拡張することが可能です。
コンピューティングリソースは、Dell AIMを利用することで、事前に用意していたゴールドイメージのペルソナをシームレスに拡張することが可能です。
テスト環境からプロダクションファームに移行
テスト環境のVMware環境から、プロダクションサーバーへの移行もDell AIMであれば容易に移行が可能です。これについては、「VMware環境のDell AIMのネットワーク管理」のホワイトペーパーを参照ください。
まとめ
このホワイトペーパーではDell AIMのメリットの一つが含まれています。”Cable Once, configure multiple times (1度のケーブリング、複数回の再構成)”
また、Dell AIMでは一つの集中化されたコンソールから物理ファームにも仮想化ファームにも、分かりやすいグラフィカルなインターフェイスでSharePointをデプロイすることが可能です。
このホワイトペーパーのリファレンスアーキテクチャを、小規模のSharePoint Serverの構築の参考にご利用ください。